続けることの大切さ

 こんにちは。歯科衛生士の大門です。

 ご存知の方も多いと思いますが、本日9月30日をもちまして、私 大門 麻結 は、退職いたします。開業当初から3年半、様々なことを学ばせていただきました。

 担当制で患者さんを任せていただき「なんとなく」や「多分…」といった不確かな知識、技術ではなくエビデンスに基づき、5年後、10年後を見据えた治療を行う事。歯科衛生士としてどう歩むべきなのか、そのためには今、自分には何が必要なのか。一人で仕事をすると言う事は不可能で、仲間である「クルー」との向き合い方…など「歯科衛生士」という職業を通して人として 患者さんに クルーに クリニックに 育てていただきました。


 この3年半色々なことがあり、たくさん泣きました。たくさん悩みました。そして、たくさん笑いました。振り返るとあっという間でしたが、一つ一つ鮮明に思い出すことができ、3年半 全力で走り続け、向き合い続けてきたからこそ得られたことだと思っております。

 本当にやさしい方ばかりの温かい患者さんとの出会い。
 切磋琢磨し合い、過ごした仲間。
 厳しく、時には優しく見守ってくださった先生方。

かけがえのない大切な私の宝物です。本当にありがとうございました。